年忌早見表
2023年度(令和5年)・(平成35年)・(昭和98年)
| 1周忌 | 令和4年 |
| 3回忌 | 令和3年 |
| 7回忌 | 平成29年 |
| 13回忌 | 平成23年 |
| 17回忌 | 平成19年 |
| 23回忌 | 平成13年 |
| 25回忌 | 平成11年 |
| 27回忌 | 平成 9年 |
| 33回忌 | 平成 3年 |
| 37回忌 | 昭和62年 |
| 50回忌 | 昭和49年 |
| 70回忌 | 昭和29年 |
| 100回忌 | 大正13年 |
| 150回忌 | 明治 7年 |
年忌早見表
2023年度(令和5年)・(平成35年)・(昭和98年)
| 1周忌 | 令和4年 |
| 3回忌 | 令和3年 |
| 7回忌 | 平成29年 |
| 13回忌 | 平成23年 |
| 17回忌 | 平成19年 |
| 23回忌 | 平成13年 |
| 25回忌 | 平成11年 |
| 27回忌 | 平成 9年 |
| 33回忌 | 平成 3年 |
| 37回忌 | 昭和62年 |
| 50回忌 | 昭和49年 |
| 70回忌 | 昭和29年 |
| 100回忌 | 大正13年 |
| 150回忌 | 明治 7年 |
2022/09/20(火曜日)から、2022/09/26(月曜日)までが、お彼岸の期間です。
また、2022/09/23(金曜日)秋分の日がお彼岸の中日となります。
お彼岸は、お盆と並び日本の佛教行事では生活に深く根差しておりますが、はたしてどんな意味が有るのかご存じでしょうか?
春分の日・秋分の日を中日として、その前後各3日の7日間を「お彼岸」と呼びます。
彼岸とは、インドの古語(サンスクリット語)でパーラミター(波羅密多)の漢訳「到彼岸」の略です。つまりは、迷いの現世界(此岸)から、悟りの世界(彼岸)へと渡るという意味があります。昼夜が等しい春分・秋分の中日は、お日様が真西に沈む(西方浄土)ので佛様がおられるところがわかります。
この期間、各寺院では、彼岸会の法要を勤め、ご家庭では、彼岸団子や、又は、春には牡丹餅、秋にはお萩を作り、ご先祖様を供養し、お墓参りをします。
日々の暮らしに追われ、多忙で時間に流され己自身も見失いかねないコロナ禍の時代、この期間だけでも皆様のご家庭において、今一度、自身を見つめ、日々の健康また平和と安らぎに感謝の思いを込めて、お仏檀に手を合わせましょう。
